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週刊少年チャンピオン連載の漫画『兄妹~少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿~』のファンサイトです。
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木々津克久先生のファンです。








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第39話「恋する桃園」
緑川から浮気調査の代行を頼まれた蛍。その調査対象は、登校時に曲がり角でぶつかった男子だった。さらに、その調査の依頼人は桃園だった。

今回の登場人物
赤木蛍(あかぎ けい)
町工場「赤木興業」の社長の娘。ミッション系名門校「聖マルス学園」の一年A組。パンをくわえたまま走っていたら、曲がり角で東条とぶつかる。緑川から浮気調査の代行を頼まれる。

幽霊警官(ゆうれいけいかん)
赤木蛍にだけ見える、警察の制服を着たガイコツの幽霊。蛍に頼まれて、東条を尾行する。

緑川楓(みどりかわ かえで)
赤木蛍のクラスメイト。黒い帽子を被った少女。探偵を自称する。蛍に浮気調査の代行を頼む。

東条春道(とうじょう はるみち)
赤木蛍の先輩。2年C組。桃園の幼なじみ。曲がり角で蛍とぶつかる。桃園に問い詰められて、自分は桃園とつきあっているわけじゃないと突き放す。

桃園霧子(とうえん きりこ)
赤木蛍の先輩。二年A組。風紀委員長。強力な呪術師の一族らしく、高位の守護神の加護を受けている。緑川に東条の浮気調査を依頼した。小学生の時、大きくなったら結婚しようと東条に告白された。

克洋オジサン(かつひろおじさん)
東条の親戚のおじさん。イタズラ好きで、桃園の誕生パーティの時に東条をけしかけて、大きくなったら結婚しようと告白させた。
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第38話「騙された死神」
スマホの調子が悪いので、ケータイショップに立ち寄る蛍。そこにたたずんでいたのは、黒ずくめの男、死神だった。死神は、この店の店員が今夜死ぬと蛍に教える。

今回の登場人物
赤木蛍(あかぎ けい)
町工場「赤木興業」の社長の娘。ミッション系名門校「聖マルス学園」の一年A組。スマホの調子が悪いので、ケータイショップに立ち寄る。店の前に死神を見つけて驚く。死神に、この店の店員が今夜死ぬと教えられる。

幽霊警官(ゆうれいけいかん)
赤木蛍にだけ見える、警察の制服を着たガイコツの幽霊。蛍に、死神の活動は自然の摂理なので妨害すべきではないと伝える。

死神(しにがみ)
黒ずくめの服を着た男。死神で、桐島の命を奪おうとしていた。蛍との賭けに負けて、スマホを貰う代わりに桐島の命を救った。ケータイショップの前で偶然会った蛍に、この店の店員が今夜死ぬと教える。丹波をあの世に連れて行く直前に、死ぬ前に女性経験がしたいと懇願されて、それまでは命を奪うのを待つことにした。しかし、いつまでたっても女性経験をしないため、困り果てて蛍に相談した。

丹波七郎(たんば しちろう)
ケータイショップの店員。35歳。丸顔で、ニコニコと笑顔の接客をする。今夜十二時に急性心不全で死ぬことになっているので、死神が迎えに来た。死ぬ前に女性経験がしたいと死神に懇願して、それまでは命を奪うのを待ってもらえることになった。

桐島静香(きりしま しずか)
キャリア組の女性警察官。警察署の署長。死神によって命を奪われるところだったが、蛍の機転によって命拾いした。

丹波真利奈(たんば まりな)
丹波七郎の姪っ子。いつまでたっても約束を果たさない七郎に業を煮やした死神によって、代わりに命を狙われてしまった。
第37話「緑川楓の誤算2」
殺人の第一容疑者になってしまった緑川を助けるため、怪しい占い師に会いに行く蛍。一方、幽霊警官は警察署へ行って捜査状況を調べる。

今回の登場人物
赤木蛍(あかぎ けい)
町工場「赤木興業」の社長の娘。ミッション系名門校「聖マルス学園」の一年A組。緑川に協力していた占い師に会うため、占いの館へ行く。

幽霊警官(ゆうれいけいかん)
赤木蛍にだけ見える、警察の制服を着たガイコツの幽霊。警察署へ行って捜査状況を調べる。

緑川楓(みどりかわ かえで)
赤木蛍のクラスメイト。黒い帽子を被った少女。探偵を自称する。殺人の第一容疑者になってしまったため、蛍に助けを求める。事件の起きる場所を教えてもらっていた占い師の情報を、蛍に伝える。

逸見(いつみ)
緑川と顔見知りの刑事。緑川を犯人扱いする同僚たちに反論し、自分も捜査に加えるよう頼む。

カラスアゲハ
緑川を占った、女性の占い師。「占い館FOREVER」のH-5を担当している。来店してきた蛍を占う。幽霊警官が部屋に入ってきたことに気づいておびえる。本名は蝶野(ちょうの)。

円卓明子(えんたく あきこ)
女性の占い師。路地裏で刺されて死んでいるところを、緑川に発見された。現場には緑川がつけた痕跡しか残っておらず、緑川が第一容疑者になっている。

ジュエル先生(じゅえるせんせい)
占い師。「占い館FOREVER」のQ-4を担当している。緑川の会っていた占い師だと、蛍は聞いていた。
第36話「緑川楓の誤算1」
占い師から教えてもらった情報のおかげで、事件現場を押さえて大活躍した緑川。しかし、路地裏の死体を発見して殺人の第一容疑者になってしまったため、蛍に助けを求める。

今回の登場人物
赤木蛍(あかぎ けい)
町工場「赤木興業」の社長の娘。ミッション系名門校「聖マルス学園」の一年A組。いつになく明るい緑川に違和感を覚える。後日、目が死んでる緑川から助けを求められる。

幽霊警官(ゆうれいけいかん)
赤木蛍にだけ見える、警察の制服を着たガイコツの幽霊。様子がおかしい緑川を心配して、蛍と相談する。

緑川楓(みどりかわ かえで)
赤木蛍のクラスメイト。黒い帽子を被った少女。探偵を自称する。蛍が現れてからどうも調子が悪いので、占い師に相談する。複数の犯罪を防止して、警察より感謝状をもらう。路地裏の死体を発見する。殺人の第一容疑者になってしまったため、蛍に助けを求める。

占い師(うらないし)
緑川を占った、女性の占い師。自信を喪失している緑川に、事件が起きる現場の地図を渡す。

路地裏の死体(ろじうらのしたい)
路地裏で刺されて死んでいた女性の死体。現場には緑川がつけた痕跡しか残っておらず、緑川が第一容疑者になっている。
大変遅くなりましたが、『兄妹~少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿~』の単行本三巻発売を記念して、とらのあなの特典ペーパーより、謎のポーズで微笑む緑川楓を描いてみました。
単行本のおまけ漫画で意外な一面を見せた彼女が可愛かったです。

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